湘南選手権 2020 9.26-27

Report 11-5 池田拓海  Photo  Rintaro Fukuda  Produce J.Oパーク 

第42回湘南選手権のレースレポートを書かせて頂く関東学院大学2年の池田拓海です。

コロナ禍の中で、数多くのレースが延期、中止となっている状況下で、最善の感染対策を行い、大会運営をなさってくださいましたセブンシーズ様、ならびに大会をご支援くださった企業様、各メーカー様、各関係者の方々に御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

 

湘南選手権は関東で行われる大会では、ビギナーは初レースであり、エキスパは伊勢湾カップの出場権を得られる関東での最後の大会で、ドリームカップに並ぶ大きな大会で、昨年30周年を記念した、今年で第42回目の大会となります。

 

大学によって大会参加を認めてもらえていな学校もあり、例年よりは規模が少し小さくなってしまいましたが、団体戦優勝校の明治大学、団体戦3位の関東学院大学、インカレ個人戦では3人が入賞を果たした上智大学、学連レースで入賞している選手など速い選手が揃っており、とてもレベルの高いレースが行われました。

2日間で最大数の6レースを行い、初日には4-6m/sの中風で4レース、2日目には3-5m/sの微中風で2レースが行われました。

​運営セブンシーズ吉武雅博(関東学院OB)

【第1レース】

朝から北風が吹いており、4-6m/sの風が入っていました。

比較的強いブローが左側にあったため、右の風を上手く使い、左側に展開した選手が前を走った印象がありました。

池田拓(11-5)、池田健(46-5)、新嶋りな(15-13)はアウター側からスタートラインにいて、左側を使うレース展開をしました。

このレースでは真ん中からスタートをして、最初にスタボーリフトに長く乗った早稲田大学3年の坪根遼翼(53-1)がブローに乗り続け、1上を2位で回航。

その後下りではアンダーをうまく走った選手が前を走った印象がありました。

 

1.11-5池田拓 2.46-5池田健 3.21-1川村航一 4.46-17相沢遼 5.15-13新嶋りな

 

 

【第2レース】

2レース目も1レース目と同じように、スタートでは右側からのスタボーリフトが降りきてきており、それを使い左の風に乗った人が、前を走っていました。

 

1.11-5池田拓 2.46-5池田健 3.46-1鈴木孝太 4.46-93内藤紳􏰢之介 5.15-13新嶋りな

【第3レース】

昼休憩をした後に3レース目が行われました。

風はブローで7m/sあったかくらいで、1日目の中では1番風が吹いていたレースでした。

鎌倉は風が強くなればなるほど、左側に早く寄せることが前を走るコツになります。

下側から出て、左側に早く届いていた選手が1上から前を走っていました。

 

1.11-5池田拓 2.46-5池田健 3.46-17相沢遼 4.15-13新嶋りな 5.46-1鈴木孝太

 

【第4レース】

3レース目と比べて、風が少し落ちて、右側からの風も使えるようになり、午前中では左側のブローで下っていく展開がありましたが、このレースではその場にあるブローを使い走っていかないと、ブローがなくなり、艇に抜かれる展開になっていました。

 

1.11-5 2.46-5 3.49-17三盃ほのか 4.15-13 5.46-1

​運営 大須賀りき(関東学院OB)

【第5レース】

2日目は1日目と比べて、下りではアンダーを漕げないくらいの、弱い中風になっていて、上りではリーパンを漕ぐ場面もあり、1上は風があったため、左側にいた選手が前を走っていて、2上では風が落ちて、右側のブローが届くようになり、右側を使いブローによく合わせられた選手が前を走っていました。

 

1.46-5 2.11-5 3.46-93 4.46-17 5.15-13

 

【第6レース】

風がかなり落ちて、左側の風が届かなく、右側の風に乗った人が前を走るという展開になることが想定されました。

しかしながら、左側にブローがあったため、左側にいた選手が前を走る展開であり、それに乗れた選手が1上で前を走った印象がありました。

左側の艇団のトップにいた上智大学4年の鈴木颯太(20-19)が1上をトップで回航、明治大学2年の川村飛翔(46-39)が2位で回航、3位回航には上智大学4年の前田英美里!(20-22)がいました。

 

1.46-5池田健 2.20-19鈴木颯太 3.11-5池田拓 4.46-93内藤紳􏰢之介 5.46-39川村飛翔

総合リザルト

1.11-5 池田拓海(関東2年) 45pt cut 13

2.46-5 池田健星(明治4年) 50pt cut 18

3.15-13 新嶋莉奈(慶應3年) 87pt cut35

4.46-93 内藤紳之介(明治1年) 88pt cut27

5.49-17 三盃穂乃佳(横市4年) 103pt cut94

6.46-1 鈴木孝太(明治4年) 104pt cut28

 

今回はインカレ関東支部予選で、1番使うであろう風向、風速でレースを行うことができ、支部予選(10/10,11)に向けて良い調整の大会になったと思います。

通過人数も確定していて、関東はメンズ44人、レディース25人です。

なお、関東学院大3年関(11-7)、明治大3年三浦(46-2)、関東学院大2年池田(11-5)、関東学院大4年久野(11-2)はシード選手として、すでに通過が確定していて、それを除いた通過人数が上記の通過人数になってます。

季節も変わり、肌寒くなってきましたが、レースシーズンはこれからです!

頑張っていきましょう!

1.新嶋莉奈(慶應3年) 2.三盃穂乃佳(横市4年) 3.􏰔􏰵􏰔􏰵渡邉優帆(関東3年) 4.小野たえ(早稲田3年)

5.太田華代(横市3年) 6.中山果南(関東3年) 7.􏰁谷奈渚子(慶應3年) 8.小川すみれ(関東3年)

1.池田拓海(関東2年) 2.池田健星(明治4年) 3.􏰔􏰵􏰔􏰵内藤紳􏰢之介(関東3年) 4.鈴木孝太(明治4年)

国体クラス1.関港大(関東3年) 2.高津一晃(慶應OB) 3.􏰔􏰵􏰔􏰵箭内康􏰎平(青学OB)

最終レーストップの箭内(青学OB)

ビギナーレディース優勝 岡 􏱎朋加(明治1年)

1.岡 􏱎朋加(明治) 2.井上あかり(上智​) 3.堀越あす香(明治)

ビギナーメンズ

1.遠藤啓祥(慶應) 2.永田太郎(関東​) 3.金山幹世(上智)

​この腹筋、誰でしょう?

才能ある人が夢を叶えられるわけではありません。

毎日自分に勝てる人が夢を叶えられます。

by ジェイワイパーク

12月、沖縄でお会いしましょう。

​by ジェイオーパーク

​(腹筋の答え:ぷっちょ)

BicSport Japan & JUBF 2018

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