BicSport Japan & JUBF 2018

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Contact or Request : Okuda Junichi 

                                    Tomoki Murayama 35-12

インカレ2018  11.7-9

Report by 勝木太陽 12-0 & 杉本寧々 15-39  Arranged by J.O

まず初めに、今年度もスムーズかつ公平な運営に携わってくださった前地さんを筆頭に運営の方々、選手を素晴らしく引き立ててくださるメディア担当の奥田さん三村さん、また奥間プライベートリゾートスタッフの方々、本当にありがとうございました。この場を借りて感謝申し上げます。

 

 

今年度の全日本インカレ個人戦のレポートを以下に記します。

 

【初日】

1R ベース風軸 東 1~4m

3年目で初めてのレースコンディション東風。奥間の東風はブローが左右の海面に別々にぽんぽんと落ちてくる印象を持った。スタート前から下に風軸が振れていったが周期が6~7分であったので真ん中下目からポートスタート。思ってた通り2分後くらいから右に振れていったのでそのままポートタックを伸ばしてスターボアプローチの形をとった。1上を制したのは下から飛び出した関学2回生10-24ゴー皆川!2上でも同じような海面で非常に難しく、アプローチ付近で順位変動が大きかった。2位回航の後なんとかアビームでまくりトップフィニッシュ。2位には明治平林、3位には2上でまくってきた京大松本(昨年はインカレ不出場)となった。

 

1上回航順位

1.10-24 皆川晃輝 (関西学院大2年)

2.12-0 勝木太陽 (京都大)

3.12-3 亀嶋宏祥 (京都大)

4.46-17 森平裕也 (明治大)

5.12-13 三木豪士 (京都大)

6.46-3 平林亮太 (明治大)

7.12-5 松本祐樹 (京都大)

8.19-4 岩本浩輝 (滋賀大)

9.46-2 三浦圭 (明治大)

10.11-52 片岡千学 (関東学院大2年)

 

1R フィニッシュ順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.46-3 平林亮太 (明治大)

3.12-5 松本祐樹 (京都大)

4.46-17 森平裕也 (明治大)

5.12-11 新崎聖峰 (京都大)

6.46-2 三浦圭 (明治大)

7.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

8.12-3 亀嶋宏祥 (京都大)

9.46-10 竹内大熙 (明治大)

10.12-13 三木豪士 (京都大)

 

 

2R ベース風軸 東 1~3m

1Rと異なるとすれば、スタートがやり直しになった後のスタートタイミングで、風軸が変わる周期に入ったため下で待機してた有力選手が上に振れたことに対応出来なかったこと。その結果同志社久保が唯一上スタートを決め断トツでトップフィニッシュ。因みに自分は1上20位弱位の回航だったかと。なんとか残りのレグでブロー繋ぎつつ風軸の振れに対応し4位フィニッシュ。2位には京大新崎、3位には杉原と京大が続いた。

 

1上回航順位

1.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

2.12-99 杉原鴻太 (京都大)

3.8-1 小山航季 (神奈川大)

4.35-53 中村幸太郎 (同志社大2年)

5.12-4 坂野和樹 (京都大)

6.87-1 水野一紀 (大阪大)

7.35-30 瀧宮隆弘 (同志社大)

8.12-11 新崎聖峰 (京都大)

9.52-0 栗原湧 (琉球大)

10.10-24 皆川晃輝 (関西学院大2年)

 

2R フィニッシュ順位

1.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

2.12-11 新崎聖峰 (京都大)

3.12-99 杉原鴻太 (京都大)

4.12-0 勝木太陽 (京都大)

5.35-53 中村幸太郎 (同志社大2年)

6.12-50 林知宏 (京都大)

7.51-3 大江貴史 (立命館大)

8.12-16 深尾圭貴 (京都大)

9.8-1 小山航季 (神奈川大)

10.12-4 坂野和樹 (京都大)

 

 

3R ベース風軸 北東 2~5m

マーク打ち変えの後レース開始。上から出て浜からのブローと北方向からのブローを繋ぎながらコースを引いた。ポイントとしてはスターボードタックでは上らせ目のパンピング(マストパンピング、リーチパンピング、ストラップパンピング)を漕ぎ、ポートタックでは走らせ目のパンピングを使ったこと。1下時点でトップ回航であったが、2位選手の甲南稲垣を抑えようと早めにスターボードタックに返したところ、3位以降の艇団が浜に寄せてその強烈なスターボリフトブローを使い劇まくりされた。この時からまたベース風軸が東に変わった模様。

結果トップ久保、2位大江、3位勝木、4位松本となった。

 

1上回航順位

1.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

2.12-0 勝木太陽 (京都大)

3.12-5 松本祐樹 (京都大)

4.51-3 大江貴史 (立命館大)

5.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

6.12-16 深尾圭貴 (京都大)

7.39-6 中田佳宏 (日本大)

8.87-3 岩井貴矢 (大阪大)

9.51-24 佐藤裕次郎 (立命館大)

10.12-13 三木豪士 (京都大)

 

3R フィニッシュ順位

1.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

2.51-3 大江貴史 (立命館大)

3.12-0 勝木太陽 (京都大)

4.12-5 松本祐樹 (京都大)

5.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

6.39-6 中田佳宏 (日本大)

7.51-24 佐藤裕次郎 (立命館大)

8.46-1 庄野太朗 (明治大)

9.12-13 三木豪士 (京都大)

10.12-11 新崎聖峰 (京都大)

 

 

4R ベース風軸 東北東 2~5m

疲労もかなり溜まっている中での4レース目。3レース目で東に振れた為、運営陣も時間に押されながらもレースをこなすことにした模様を本部船の横で感じていた。

1上途中まではそこまでブロー差がある訳ではなかったが、マークが浜近くにある為アプローチをしっかりと浜寄せするorポートのブローを使う、という選択をしないと複数艇にまくられていた感じ。2上でスターボリフトの大きなブローがタイミングによっては浜から来ていたためしっかりと噛ませて使うことでジャンプアップしていた艇団が見受けられた。自分も然り。このレースは明治の平林がトップ、2位勝木、3位京大主将鈴木、4位大江であった。

 

1上回航順位

1.46-3 平林亮太 (明治大)

2.12-1 鈴木拡都 (京都大)

3.35-30 瀧宮隆弘 (同志社大)

4.12-0 勝木太陽 (京都大)

5.51-3 大江貴史 (立命館大)

6.46-17 森平裕也 (明治大)

7.87-19 戸田隼介 (大阪大)

8.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

9.19-4 岩本浩輝 (滋賀大)

10.87-24 鈴木蓮 (大阪大)

 

4R フィニッシュ順位

1.46-3 平林亮太 (明治大)

2.12-0 勝木太陽 (京都大)

3.12-1 鈴木拡都 (京都大)

4.51-3 大江貴史 (立命館大)

5.46-17 森平裕也 (明治大)

6.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

7.35-30 瀧宮隆弘 (同志社大)

8.46-1 庄野太朗 (明治大)

9.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

10.17-44 大塩凱斗 (神戸大)

 

ここまでは東風で特徴がそれぞれのレースで違ったので別々に記しました、以下2日目3日目は日によって大体同じなのでまとめます。

 

【二日目】

5.6R ベース風軸 南東 2~5m

通して、振れタックとブローに合わせてその場で有力なタックを選んでコースを引くべきだと感じた。5R目で、アプローチ前のタックではトップ艇とミートした後、自分はそのまま吸われきってから返そうとスターボを伸ばしポートアプローチにしたら今度は逆に振れてしまい、40~50位での第1マーク回航と地獄を見た。このレースはトップ京大坂野、2位松本、3位大江。

このことから、6R 目はしっかりと振れタックをしつつ、他艇を見ながら丁寧にコース取りをした。トップ勝木、2位久保、3位甲南稲垣となった。

各レグでの順位変動が厳しく、一見難しいようであったが振り返ってみるとコースレースの基本要素を抑えてコース取りをすればある程度の順位はとれるのではないか。

 

5R 1上回航順位

1.17-1 田中宏樹 (神戸大)

2.12-4 坂野和樹 (京都大)

3.51-3 大江貴史 (立命館大)

4.12-5 松本祐樹 (京都大)

5.46-17 森平裕也 (明治大)

6.12-8 前岡歩 (京都大)

7.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

8.12-13 三木豪士 (京都大)

9.87-57 古仲裕貴 (大阪大)

10.46-8 市島将平 (明治大)

 

5R フィニッシュ順位

1.12-4 坂野和樹 (京都大)

2.12-5 松本祐樹 (京都大)

3.51-3 大江貴史 (立命館大)

4.46-1 庄野太朗 (明治大)

5.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

6.17-1 田中宏樹 (神戸大)

7.46-17 森平裕也 (明治大)

8.87-57 古仲裕貴 (大阪大)

9.12-8 前岡歩 (京都大)

10.46-8 市島将平 (明治大)

 

6R 1上回航順位

1.87-24 鈴木蓮 (大阪大)

2.17-44 大塩凱斗 (神戸大)

3.46-15 山田健太 (明治大)

4.46-3 平林亮太 (明治大)

5.77-2 宮澤証太 (滋賀県立大)

6.12-1 鈴木拡都 (京都大)

7.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

8.12-0 勝木太陽 (京都大)

9.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

10.44-21 保延祐希 (武蔵大)

 

6R フィニッシュ順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

3.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

4.46-1 庄野太朗 (明治大)

5.46-3 平林亮太 (明治大)

6.12-1 鈴木拡都 (京都大)

7.77-2 宮澤証太 (滋賀県立大)

8.17-44 大塩凱斗 (神戸大)

9.44-21 保延祐希 (武蔵大)

10.12-4 坂野和樹 (京都大)

 

 

【三日目】

7R ベース風軸 北 3~6m

8.9R ベース風軸 北 6~8m

この日のレースのコース取りは上からでて左奥のブローに噛ませてポートアプローチ。全レース。下からでては、ポートアプローチで使えるブローに噛めないため、上からスタート。下艇団に吸われていくが我慢しつつ、適宜パンピングで上に逃げてなんとか耐えた。

ちなみに

7R トップ勝木、2位大江、3位平林

 

1上回航順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.12-16 深尾圭貴 (京都大)

3.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

4.51-3 大江貴史 (立命館大)

5.10-1 尾關太伍 (関西学院大)

6.11-72 関港大 (関東学院大)

7.12-5 松本祐樹 (京都大)

8.46-3 平林亮太 (明治大)

9.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

10.12-1 鈴木拡都 (京都大)

 

7R フィニッシュ順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.51-3 大江貴史 (立命館大)

3.46-3 平林亮太 (明治大)

4.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

5.12-16 深尾圭貴 (京都大)

6.12-5 松本祐樹 (京都大)

7.51-24 佐藤裕次郎 (立命館大)

8.10-1 尾關太伍 (関西学院大)

9.11-72 関港大 (関東学院大)

10.46-2 三浦圭 (明治大)

 

8R トップ勝木、2位久保、3位鹿屋由里

 

1上回航順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

3.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

4.12-23 宮﨑優 (京都大)

5.19-4 岩本浩輝 (滋賀大)

6.46-10 竹内大熙 (明治大)

7.46-17 森平裕也 (明治大)

8.12-13 三木豪士 (京都大)

9.10-1 尾關太伍 (関西学院大)

10.35-30 瀧宮隆弘 (同志社大)

 

8R フィニッシュ順位

1.12-0 勝木太陽 (京都大)

2.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

3.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

4.46-10 竹内大熙 (明治大)

5.51-3 大江貴史 (立命館大)

6.46-2 三浦圭 (明治大)

7.12-23 宮﨑優 (京都大)

8.11-72 関港大 (関東学院大)

9.35-30 瀧宮隆弘 (同志社大)

10.46-17 森平裕也 (明治大)

 

9R トップ明治1年三浦、2位勝木、3位久保

となった。最終レースを終えて自分の優勝が決まった。

 

1上回航順位

1.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

2.12-1 鈴木拡都 (京都大)

3.12-0 勝木太陽 (京都大)

4.46-2 三浦圭 (明治大)

5.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

6.12-23 宮﨑優 (京都大)

7.51-3 大江貴史 (立命館大)

8.10-11 谷川祐介 (関西学院大)

9.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

10.46-3 平林亮太 (明治大)

 

9R フィニッシュ順位

1.46-2 三浦圭 (明治大)

2.12-0 勝木太陽 (京都大)

3.35-16 久保恒一郎 (同志社大)

4.46-3 平林亮太 (明治大)

5.12-99 杉原鴻太 (京都大)

6.11-72 関港大 (関東学院大)

7.12-1 鈴木拡都 (京都大)

8.72-93 由里亮太 (鹿屋体育大)

9.10-11 谷川祐介 (関西学院大)

10.16-2 稲垣瑠晟 (甲南大)

とても楽しいレースでした。

​12-0 勝木太陽

2018年度インカレ個人戦終わりました。終わってしまいました!

みんながこの大会で走るため、ライバルに勝つために、一生懸命練習してきたと思います。皆さん色んな思いがあると思いますが、とりあえず沖縄に戻りたい人が99.9999999%くらいではないでしょうか。

地元寒すぎます。

 

これまでめっちゃ暑くて日射病になりそうだった日や、風なさすぎて上っているのか下っているのかわからなかった日、逆に吹きすぎて爆沈や出艇でセールが破れた日、勉強やバイトで日中出られなくて早朝だったり日の入りギリギリまで練習した日、色んな日があったけど、このインカレのために一人一人の努力があって、それぞれのドラマがあったのかなと思います。なんかくさいこと言いました。笑

 ただ、、、自分の時間をそれだけかけてきたみんなが、自分の実力を、練習の成果を発揮しようと挑むからこそ、こんなにもアツイ大会になるのだろうと思ったんです。

みなさん本当にお疲れ様でした。

 

 

 レースレポート書いていきたいと思います。

 

1日目

1R  東(北寄り?)微風  リーパン 

去年一本やったことがある風向で、オフショア。上マークが浜近くで、風がふれる難しい海面。スタートラインが長く、上は上有利、下は下有利でした。

下から出た艇団がポートでかなりリフトしアプローチして上位をとっていました。

上1からでた私は一瞬リフトした後、すわれまくり、トラウマになりそうな光景でした笑

んーー、、下ふれ読めませんでした、、

そのまま左に寄せつつアプローチしました。

 

2R  東 (北寄り?)微風 リーパン

1R目と同じような風。1R目の失敗を活かし、下の方へ向かうと、下の方はかなり下ふれしていたので、即タックし、そのままアプローチでした。

 

 

3.4R 北東 微風 リーパン

第1マークがかなり右寄りに打たれていた印象。さらに左からのブローも降りてきていないようで、ポートは徐々にヘダーしていくようでした。そこでポートをあまり使いたくないため、上から出て先行して右寄せするレース展開を考えていました。その通りに展開しました。少しでもふれたなと思ったら右に寄せてなるべく右展開を心がけました。

 

 

2日目

5R 東(南寄り?) 微風 リーパン、ストパン

右上からのブローが周期的におりてきており、ポートのブローがなかったため、上から出て、先行してタックを返し右に突っ込み、誰よりも先にスタボリフトを使うレース展開をしようと考えていました。実際にはもともと右へ突っ込みたかったのとスタート失敗したのとで即タック、途中で河口からブローがおりてきているのが見えたので、そのブローを掴んでアプローチしました。ブローに突っ込んだためオーバーアプローチとはなりましたが、ストパン、ストラップハーネスの風で走らせてアプローチしました。

 

6R 東(南寄り?)微風 リーパン、ストパン

ウェイティングの間に5Rより風軸が少し左にふれ、少しポートの風も入ってくるように感じました。そこである程度スタボで伸ばして、ポートのブローがおりてきたタイミングで先行して右に伸ばそうと考えていました。スタート後の即タックはリスキーだと考え、スタボで少し伸ばしたのですが、左から降りてこなかったため、早めにポートに返し、即タック勢を抑えにいきましたが前を切られてしまいました。即タックの艇(87-18 阪大 相澤ちゃん)が1上ピンをとる海面でした。

2上は少し左からも入ってきていました。マークが浜際近くで予測するのが難しかったです。

 

 

7R 北 微中風 リーパン~ストラップハーネス

風が少し上がってきましたが、ストラップハーネスには足りないくらい。

レディーススタートの時点ではあまり上からブローは入ってきておらず、下は下の風がかんでいたため、下からスタートそのままスタボで突っ込んでブローで返しました。ただ思ったよりもポートがヘダーしたためもう一度入れ直してアプローチしました。この時点では左奥の海面は岩の左からのブローにかんでいましたが、真ん中の海面はブランケだったのかポートはかなりヘダーしました。

左を使うにしろ右を使うにしろどちらかに突っ込むことが必要だと思います。

うみちゃんのストラップハーネスめっちゃ上ってました!

 

8.9R 北(西より?)ストパン、ストラップハーネス

さらに風が上がり、エクステンション26で完引きくらい引きました。上にもブローが入ってきていたので、上1から出てそのまま左奥へ突っ込みワンタックでアプローチという典型的なレース展開となりました。上から出て高さを作ったうえで、いかに早く左のブローへ突っ込みタックするかが勝負どころです。

高さを作らないと左奥のブローにかみづらいです。

 

最終日以外、海面が難しいレースだったと思います。

 

以上が私のレースレポートとなります。合ってるかはわかりませんが、自分のレース展開と重ね合わせて考えてみてください。

来年もオクマで戦う人たちの参考になればと思います!

今回のレースで思ったのは、やっぱりどんな風が来ても走れるようにしとくこと!オールラウンダーになること!です!

今年の沖縄は吹くという予想を多数の人がして、前入りもずっと吹いていたのですが、なぜが本戦中だけ無微るということがありますので!笑

ぜひ、どんな風がきても自信を持ってレースに臨めるウインドサーファーになってください!頑張っていきましょう!!

 

そして最後に、大会を開催してくださった前地さん、マネージャー、ボランティアの方々、そして素敵な写真と動画を撮影してくださった奥田さん、太郎さん、また応援とお祝いの言葉をかけてくださったすべて方々に、この場を借りて感謝の言葉を伝えさせていただきたいと思います。

 

最高のインカレでした。

ありがとうございました。

 

15-39 杉本寧々

​【メンズ入賞者】

​【2018 インカレチャンプ】勝木太陽12-0(京大)

​【準優勝】久保恒一郎35-16(同志社)

​【第3位】大江貴史51-3(立命館)

​【第4位】平林亮太46-3(明治)

​【第5位】松本祐樹12-5(京大)

​【第6位】鈴木拡都12-1(京大)

​【第7位】新崎聖峰12-11(京大)

​【第8位】稲垣瑠晟16-2(甲南)

​【第9位】三浦圭46-2(明治)

​【第10位】庄野太朗46-1(明治)

​【レディース入賞者】

​【インカレチャンプ】杉本寧々15-39(慶應義塾)

​【準優勝】不破有理子77-4(滋賀県大)

​【第3位】石井真菜51-14(立命館)

​【第4位】張紹儀20-2(上智)

​【第5位】島田七帆10-4(関学)

​【第6位】飯野奈月53-8(早稲田)

​今年の夏、台風で阪大・神戸大の船が沈んでしまいました。阪大OBのYouTuberはなお(87-0元主将)が莫大な寄付をしてくれたそうです!

​感謝の気持ちを込めて、みんな是非はなおチャンネルに登録しよう

​10日前とは思えない懐かしさ

​1R目はみんな緊張しまくってたね!(写真は最終日)

​スタートライン、美しい。

​メンズの激バトル

​いい写(これもいつか死語になるのかな?)

​プレーニングできて良かった

​ナイスフォト賞その①

​ナイスフォト賞その②

​ナイス衣賞その①

​ナイス衣賞その②

​運営がんばったで賞(タイムラプス良き)

​奥田さんからお知らせがあります。インカレ後みんなSNSに写真など早く載せたいと思うから、来年は奥田さんがすぐにUPできるような仕組み(あるゲーム)を考えています。お楽しみに!

​2018 オクマ、お疲れさまでした!

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