BicSport Japan & JUBF 2018

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                                    Tomoki Murayama 35-12

プリンスレース 2019.8.24-25

Report by 19-1 大窪悠真  Photo by Rintaro Designed by J.O

こんにちは、滋賀大学19-1の大窪悠真(おーくぼゆーしん)です。プリンスレースのレポートを書かせていただきます。

 

1回生とスタート一緒のレースだったので上位艇団の展開があまり見えず、自分の周りの人の展開しか見れなかったので申し訳ないです。

 

まずは、盛大な大会を運営してくださったかんとりーはーばーの皆様、協賛してくださった企業の皆様、ありがとうございました。

今年の男祭りプリンスレースは全員に豪華景品があるすごい大会でした。

レディースプレイヤーもたくさん参加していて盛り上がっていました。

​OBの再会も嬉しい 木山とトシキ(同大阪大OB)

Day1

 

午前は南西あたりのオフショアでフレフレ、0~1mほどの無微レースとなり、午後は風が上がり中風~吹きレースになりました。

【第1R】

 

スタート前風なさすぎてライン上がカオス状態の中下フレし、スタートラインが長いこともあり、早めにラインに入って下に移動できていた選手が良いスタートを切り、前を走って行きました。

海面というか、フレタックレースでした。

 

1.戸田隼介(阪大) 2.來海崚(京大) 3.伊藤大智(県大) 4.中村幸太郎(同大) 5.一柳暢希(滋賀) …8.野村晃洋(滋賀) ..10.木村壮太(京大)

第1Rに強い戸田(阪大) 早稲田OG飯野​似か⁉︎

​2回生にして微風では圧倒的速さのキマチ(京大)

​滋賀勢も存在感 3位きりゅう伊藤(県大)

10位 ​3回生で成長 木村(京大)

​はるばる参加 永田(富山大学)

【第2R】

 

ほぼ無風に近く、アビームレースで滋賀がよくやるトライアングルに近いレースでした。

スタボが激上りする上に上マークが右にあり、上1から出るのが最短距離だったので、上1からエイトでスタートした僕がずっとピンでした。

ほぼアビームのレースだったので、上から出れた選手、止まることなく進み続けれた選手が速かったと思います。

暑い中無微でアビームだったので正直1下フィニッシュだと思っていたので下回航時旗上がらなくて死にそうでした笑

 

1.大窪悠真(滋賀) 2.中村幸太郎(同大) 3.來海崚(京大) 4.伊藤大智(県大) 5.児島廉(県大) 6.東原大洋(京大) …10.辻上智也(同大)

​トップフィニッシュ大窪ゆーしん(滋賀)

​琵琶湖の勝ち方を知る男 中村幸太郎(同大)

​5位 児島れん(県大) ブーム低くない?

10位 ワールド経験者 辻​上(同大)

​はるばる関東から参加 ふみや(青学)

【第3R】

 

午後からは風が上がり左右から交互に入ってくるブローをうまく使えた人が速かったです。

スタート1分前ぐらいにしっかり下にフレたのと左奥にブローがあったので急いで流して僕だけ下1ポースタするとバッチリ決まりダンピンを確信しました。

おそらく左のブローにしっかりかませて上ってきた一楽にしっかり追いつかれギリ上ピンでしたが、シートにひっかかり爆沈しました笑笑

2上は僕が一楽より先に回航しましたが、一回生を避けてる間にブローに噛んだ17-4一楽がアンダー、プレーニングで下り、ダンピンでフィニッシュ。

 

1.一楽想大(神戸) 2.大窪悠真(滋賀) 3.伊奈佑真(京大) 4.炭田聖奈(神戸) 5.田中宏樹(神戸) 6.横山颯(神戸) ..8.鈴木砂良(青学) 9.大島拓己(中1)

​アンダーからジャストでは敵なし⁉︎テクノプラス小松を抑えての価値あるピン 一楽(神戸)

​吹きでも速かった2位 ゆーしん(滋賀)

​このフォーム速いはず4位 せいな(神戸)

​5位 ろっきー(神戸)

​6位 伸びしろですね横山そう(神戸)

​今年の伊勢湾チャンプも琵琶湖に降臨 8位さら

​9位 まだ中1たくみ(スーパーキッズ)

​妹あかりも大健闘(小5)

【第4R】

 

スタートは下フレし、下から左のブローを取りに行きファーストタックを打つタイミングでだいぶ1上の順位が変わるレースになりました。(下にいたので上はどんな感じかわからなかったです)

一回生も混じっていることもあり、吹いてくると誰が前を走っているのか、自分が何位ぐらいなのかわからず、気づいたら一楽がまたしてもピンでした。吹き速すぎです。

 

1.一楽想大(神戸) 2.坂野和樹(京大) 3.伊奈佑真(京大) 4.田中宏樹(神戸) 5.山本健治(京大) …8.山田龍輝(神戸)

​インカレにも期待がかかる2位 坂野(京大)

​元高校球児の夏は終わらない3位 伊奈(京大)

​一楽速いなぁ 4位ろっきー(神戸)

​2回生では頭ひとつ抜けた5位ゆりあん(京大)

​自然体が持ち味8位りゅうき(神戸)

​はるばる参加 きゃのん(香川大学)

​運営をサポートするマネージャー陣

​牛のモノマネ対決 勝者は…

​ヨガ先生のお手本

​みんな結構できてる

​チョキ出す宣言してゴメンねエリカ

​マネージャーさらさもウーフォスゲット

セイルじゃんけん勝者しゅうせい(阪大)

​ほふく前進大会 エントリー3名のみ

Day2

 

1日目は上位が僅差で1位の僕と2位の35-53こーたろーはカット差、3位12-17伊奈、4位77-15きりゅうさんはそれぞれ1ポイント差となり、入賞、優勝争いが2日目になりました。伊奈が全てシングルで怖かったです。

 

北東で1日目と同様午前は無微、午後はしっかりプレーニングからオーバーぐらいのレースになりました。

佐波江ポテンシャル高すぎて無風の聖地松原で練習してる滋賀勢は正規練佐波江でやる説上がってました笑笑

 

【第5R】

 

ほぼ無風に近く、カオスタートでした。

僕はスタートが出れず、左右からレディースにサンドされ前で戸田さんに沈され、前を見ると元気よく、こーたろーと伊奈が漕いでいたので終わったと思いました笑

しかし、無風に近いこともあり、止まることなくほぼ直角に上り続けると1上は20番代、2上では8位まで上げることができましたが、こーたろーはピンで大きくポイントを離されました。

ほぼ上位は琵琶湖勢、滋賀勢でした。

それにしても京大2回の12-11来海(きまち)マスパン速すぎでした。

 

1.中村幸太郎(同大) 2.速すぎ來海崚(京大) 3.三田村聡太(県大) 4.朝田有哉(同大) 5.伊藤大智(県大) …8.田中健太(京大) 9.宇佐美光弘(滋賀)

​2回生ながら4位 朝田(同大)

​8位 田中けんた(京大)

​9位 2回生うさみ(滋賀)

​はるばる関東から一希(青学)

​楽しそうな運営みゆき

【第6R】

 

少し風が安定し、マスパン、軽リーパンレースでした。スタートは上に少しブローが掛かっていたので上から出た人が速かったです。半レグあたりでどこから現れたのか、ダンピンの位置に35-8森田さんがいて、2位の僕は森田さんを追う形でレース展開しました。

右海面の山の間からのブローが少しずつ降り始めていたので右に展開していくのが速かったと思いました。

 

1.森田裕弥(同大) 2.大窪悠真(滋賀) 3.横田一心(同大) 4.德田龍司(県大) 5.中村幸太郎(同大) 6.田崎陽天(京大) …10.田中慶太(京大)

​ホームゲレンデ意地のピンゆうや(同大)

​幸太郎の優勝に待ったをかける2位ゆーしん

ゆーしんと共に滋賀勢を引っぱる4位徳田(県大)

​はるばる参加 元祖富山の奇跡やまだ

【第7R】

 

レース前少し下フレを感じ左にブローがあるように感じました。

僕はスタートでぶつかられ沈したので、上位艇団の展開はよくわかりませんでした。

左の襟あたりのブローが強そうだったので、襟ギリギリまで攻めてポートアプローチを取ると、2回沈したにも関わらず気づけば10番台で回航する奇跡が起きました。普通に死んだと思いました笑

左海面は襟があり伸ばしきれないですが、襟らへんのブローが強かったので、ギリギリ攻めた展開が速いと思いました。

このレースで僕はこーたろーに追いつき同ポイントカット差で1位になり、優勝争いは最終レースに持ち越されました。

 

1.松本祐樹(京大) 2.坂野和樹(京大) 3.一楽想大(神戸) 4.植村桂伍(阪大) 5.山本健治(京大) 6.日比野一希(青学) ..8.鈴木砂良(青学) ..10.松田侑真(京大)

​吹きで上位に食い込む4位植村(阪大)

​6位は青学かずき

​初日の英語が痛かった8位さら

10位 坊主頭がシンボル松田侑真(京大)

​ラーメン好きナガトモの艇速も伸びしろですね

はるばる参戦神戸医大ちゃきこと森川咲希

​OBながらこのレース2位の阪大のカリスマ俊喜

【第8R】

 

最終レースは少し下有利だと感じたので35-17浅田と僕は下1ポート待機しているとコータローは僕を抑えに下に来て3人でポースタを決めました。

12-5松本さん、12-4坂野さんについていく感じにファーストタックを打ち、最後は右まで伸ばし、山のブローでスタボアプローチを取りましたが、左の襟のブローを使った12-1たいようがピン回航し、僕はコータローに大きく遅れて回航しました。やはり、吹いてくると左の襟あたりがブローが強いと思いました。

このレースでこーたろーは4位、僕は16位でカットレースとなり、こーたろーが優勝しました。

ウエットパンツとハイドロフラスクほしくて優勝目指してたので、めっちゃ悔しかったです。

やっぱりこーたろー速かったです。

 

1.ダンピン東原大洋(京大) 2.松本祐樹(京大) 3.森田裕弥(同大) 4.中村幸太郎(同大) 5.坂野和樹(京大) 6.田中健太(京大) ..10.上村泰五(阪大)

​オーバーの艇速は4回生も凌ぐ東原ダンピン

​ゆーしんを抑え最終R4位で優勝を決めた幸太郎

なんとか10位に食い込んだ上村泰五(阪大)

​最終Rで優勝を逃したものの今大会で覚醒したゆーしん

【感想】

スタートはラインが長い分ライン把握できてない人が多く、5分前からラインを超えていたり、ゼネリコやブラックがたくさんあり、順位に大きく関わっていました。

 

無微はいかにタック回数を減らすか、止まらず進み続けるか、山からの右のブローをうまく使えるかがキーポイントだったのと思います。安定して滋賀、琵琶湖勢が速かったです。

 

吹きに関しては得意じゃないので参考にならないかもしれませんが、左の襟ギリギリまで攻めるのが速かったと思います。やっぱ京大と阪神吹き速かったです。

 

8レースを通して無微、中風~吹きとさまざまなコンディションでレースが行われたので、どんな風でも安定しないと入賞は厳しいレースでいい練習になりました。

 

個人的な感想としては、このレース運良すぎてたまたま準優勝できましたが、周りの選手は速すぎたので、運でなく実力で勝てるよう夏練死ぬ気でやります。

最後に、プリンス楽しかったです。

​テクノプラス4連覇の小松大悟(京大OB)

​速いフォームのお手本ゆうご(高2)

​同大うどん先輩もがんばりました

​4回生でもプラスクラスを盛り上げる村山智紀

​昨年のインカレチャンプも練習で遭遇

ハイジのナンバーを継ぐ東海林裕也

​Good Photo賞

​Good Photo賞パート2

​ういういしい一回生たち

​二日目の夜も商品ゲット

​「来年もプリンスレースで待ってます」

​関東NT練習会もがんばってね

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