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                                    Tomoki Murayama 35-12

関東支部予選 2019.9.14-15

Report by 39-5 鈴木爽斗  Photo by Rintaro Designed by J.O

こんにちは。今回インカレ関東支部予選のレースレポートを書かせていただきます日本大学の鈴木爽斗です。

まずはじめに、大会運営に協力してくださったkaya、CRBやOB、OGの方々、マネージャー、2日間ありがとうございました。

今大会はインカレに行けるかが決まる大会ということで熾烈な争いが繰り広げられることが予想されました。

メンズのレースしか分からないので、メンズのレースにつて書かせていただきます。

 

Day1

オフショアのガスティな風が吹いていて、風速は2~5mほどの微中風、ブロー差が激しく、確実にブローを掴めた人が上位に来る展開となりました。

 

【第1R】

スタート前、右から入ってくるブローが目立ちスタボーがリフトする海面となっていました。レースも右海面を使う選手が上位を占めました。安定の11-7みなと(関東2年)、11-5イケタク(関東1年)がワンツー、3位に最近安定した走りを見せてきている20-19そうた(上智)、4位には学連委員長48-39わきそ(横国)、5位には21-1スーパー2年生こういち(湘南工科)が入りました。こういち速すぎ!

 

1.関港大(関東)2.池田拓海(関東)3.鈴木颯太(上智)4.脇山颯太(横国)5.川村航一(湘南工科)6.高木佑大(横市)7.森平裕也(明治)8.市島将平(明治)9.冨澤岳人(上智)

1.宮本海(上智)2.古谷寛子(関東)3.鈴木砂良(青学)

2年とは思えぬ速さ川村航一(総合8位)

【第2R】

1レース目とあまり変わりなく、右海面が伸びる海面、右を着実に攻める選手が上位に入りました。2上もやはり右海面が伸び、左を使った選手が大きくまくられたり、順位変動が激しいレースでした。このレースは、みなとイケタクを抑え46-17森平さん(Nキャプ)がピン、4位にまたもや上智そうた、5位で46-18市島さん、6位で前関東支部長8-1こうきさん(神奈川)がフィニッシュしました。そうた&わきそ連続シングル!

 

1.森平裕也(明治)2.池田拓海(関東)3.関港大(関東)4.鈴木颯太(上智)5.市島将平(明治)6.小山航季(神奈川)7.脇山颯太(横国)8.鈴木孝太(明治)9.秋元悠輔(上智)

1.久野伊織(関東)2.鈴木砂良(青学)3.須河内茉里(上智)

2レース終了時、総合3位の鈴木颯太

【第3R】

午後になって少し風が落ち、リーパンが多めの風になりました。スタート前、風が少し左に振れていっていたので下に寄せる人が多かったです。ですが、スタート後にやはり右からの風が入ってきて、上1から出た自分はストパン漕いで一気に上から突破しました。その後、1下まではピンを死守しましたが、みなとを抑えながら走っていたら2上で左奥に突っ込んだ11-52ちさと、4-1ふうと(桜美林)に激まくりされ5位にまで落ちました。笑 あの海面は意味分からんかったです。笑 このレースはそのままちさとがピン、2位に全風域で速さを極めてきているふうと、6位には早稲田のたくまさん、7位には着実に成長を遂げている明治の46-3はやとが入りました。ゆうだいも2本目シングル!

 

1.片岡千学(関東)2.角田楓斗(桜美林)3.関港大(関東)4.森平裕也(明治).5.鈴木爽斗(日本)6.上田拓馬(早稲田)7.中島隼人(明治)..9.高木佑大(横市)

1.長島かれん(法政)2.須河内茉里(上智)3.宮本海(上智)

もうオクマにいるのか中島隼人

【第4R】

スタート前、風が徐々に左に振れていき、下に寄せる選手がいるなか右に振れ戻ると予想する選手が真ん中、上側で待機するという状況。自分は迷いながらも下に突っ込みました。すると奇跡的にも大きく下に振れきり完全にポースタ状態。下1だった自分は下2だった早稲田のたくまさんと共に勝利を確信しつつポートスタートをかましました。最高の景色でした。笑

そのままポートで上マークに向かい、46-18こうたが自分の後ろでリーパンを漕いでどんどん上ってたので自分も頑張って漕ぎました。このレースはそのまま自分がピンフィニッシュ、2位にこうた、スタート鬼ズボリしたはずのちさとがさすがのまくりで3位、6位にははやとと共に成長する46-10はるか、7位でNT松本さんがフィニッシュしました。たくま連続シングル!国体千葉代表りゅういシングル!

 

1.鈴木爽斗(日本)2.鈴木孝太(明治)3.片岡千学(関東)4.関港大(関東)5.市島将平(明治)6.相沢遼(明治)7.松本隆永(明治)8.上田拓馬(早稲田)9.重松竜威(上智)

1.長島かれん(法政)2.宮本海(上智)3.鈴木砂良(青学)

後輩の面倒見も良い上田拓馬

Day2

2日目は温帯低気圧が近づいてることもあり、オフショアの中風から吹きで4レース消化しました。午前はガスティな海面でしたが午後は風も上がり安定した風が入ってきました。吹きの技術、海面力が勝負のレースとなりました。

 

【第5R】

オフショアの中風。初日と同様に右海面が伸びる海面でした。左を使っても上手くブローを繋げばなんとか耐えれる海面でしたが、やはり右が強かったです。結果的には今大会で圧倒的な速さを見せた、森平さん、みなと、イケタクが1.2.4位で、3位には伝説のセールナンバー3-87を背負うかずきさんが入り、シングルにまたもや49-1ゆうだいと21-1こういちが入りました。

 

1.森平裕也(明治)2.関港大(関東)3.日比野一希(青学)4.池田拓海(関東)5.角田楓斗(桜美林)6.片岡千学(関東)7.高木佑大(横市)8.鈴木爽斗(日本)9.川村航一(湘南工科)

1.長島かれん(法政)2.鈴木砂良(青学)3.金子奈津見(青学)

ヤナイから吹きの速さを引き継いだ一希

3本目のシングルで三浦を引っぱる高木佑大

【第6R】

このレースもやはり右海面。スタート前に左に振れてきて、スタート直後にタックしてスタボ勢の前を通って右海面に明治松本さんが渡り、それをできた人は下スタートでも生き残りました。自分は下スタからボーダーの日大の後輩を連れて左海面へ。見事に大爆死しました。自分についてくる後輩を見て本当に申し訳なくなりました。みんなすまん。反省してます。そんなだったんで上位のレース展開はよく分からないですが、1番上の方をちさとが走っていたので、彼が上ピンだったのかなと思います。2位にちさと、3位に松本さん、6位でわきそが、調子を崩していたけいごもシングルでした。

 

1.関港大(関東)2.片岡千学(関東)3.松本隆永(明治)4.池田拓海(関東)5.森平裕也(明治)6.脇山颯太(横国)7.市島将平(明治)8.角田楓斗(桜美林)9.加藤佳梧(関東)10.川村航一(湘南工科)

1.鈴木砂良(青学)2.久野伊織(関東)3.長島かれん(法政)

​ようやく頭角を現したゴジラ松本

【第7R】

風も上がってきて、ハーネス、プレーニングレースになり、吹きの得意な選手が前を走っていました。6R目からレグが伸ばされ、1位が速すぎるので、DNFになる選手が出始めました。レースは、右海面から森平さん、みなと、イケタクのTOP3が安定した走り。吹き大好きマン加藤けいご(11-1)がここにきて、さすがの走りを見せてきました。2上では左海面が伸びるというまさかの展開により角田楓斗(4-1)が鬼まくりするという入賞争いをしていた自分からしては最悪な状況でした。笑

フィニッシュはTOP3とふうとがまくって4位、復活のけいごが6位、やはりこの風域を得意としている53-10拓馬さん、53-21ゆたさんが7位、8位と続きました。ガクトも2本目のシングル!

 

1.森平裕也(明治)2.池田拓海(関東)3.関港大(関東)4.角田楓斗(桜美林)5.松本隆永(明治)6.加藤佳梧(関東)7.上田拓馬(早稲田)8.深山愉太(早稲田)9.冨澤岳人(上智)10.鈴木颯太(上智)

1.金子奈津見(青学)2.鈴木砂良(青学)3.久野伊織(関東)

​吹き大好きマン加藤けいご

拓馬、ゆたくんに続く3人目が来たら早稲田復活か⁉︎

【第8R】

ついに、支部選最終レース。個人としては入賞の可能性を残したレースでした。森平さん、みなとが右海面を切り開く中、イケタクが左に突っ込んでいたので、自分も下スタから左を使いました。イケタクはなんとか耐えてましたが自分は死にました。笑 やっぱり最後も右でしたね。最終レースは秋元さん(20-9)をはじめ、ふうと、けいごと吹きを得意とする選手が前を走り、またもや3-87青学かずきさんが3位フィニッシュ!速いです。2上で一気にまくってきた我がキャプテン小林直寛(39-66)もシングルでフィニッシュしました。

 

1.森平裕也(明治)2.関港大(関東)3.日比野一希(青学)4.秋元悠輔(上智)5.角田楓斗(桜美林)6.上田拓馬(早稲田)7.池田拓海(関東)8.加藤佳梧(関東)9.小林直寛(日本)10.深山愉太(早稲田)

1.鈴木砂良(青学)2.金子奈津見(青学)3.久野伊織(関東)

最近ONTの影をひそめている小林直寛

【感想】

今大会はオフショアで波のある海面、ガスティでブロー差の激しい海面で技術、海面力と非常に難しいレースとなりました。個人としては7位で入賞を逃しましたが、インカレに向けていい経験を積めました。同期、後輩のレベルが上がっていく中、自分の後輩を全員沖縄に連れて行くことができず、情けない気持ちもありますが、沖縄では後輩の分も必ず走ってみせます。関東学連の皆さん、11月、沖縄の地で関西を倒せるように頑張りましょう。最後になりますが2日間でメンズ、レディース共に予定通りの8レース行うことができ、お忙しい中来てくださった先輩方、マネージャーのスムーズな運営に本当に感謝しています。ありがとうございました。かなり主観的なレポートとなってしまいましたが、以上が関東支部予選のレースレポートになります。また、今年度からコーチングしてくださっているじゅんさん、毎回の練習では本当に為になる事ばかり教えてくださり、チームも大きく成長できていると思います。本当にありがとうございます。まだまだ未熟な自分達ですが、これからもよろしくお願いします!

 

皆さん2日間お疲れ様でした!!!

 

39-5 鈴木 爽斗

【メンズ優勝 11-7 関港大】

【メンズ準優勝 46-17 森平裕也】

【メンズ第3位 11-5 池田拓海】

【メンズ第4位 4-1 角田楓斗】

【メンズ第5位 11-52 片岡千学】

【メンズ第6位 46-8 市島将平】

運営も頑張った第7位 鈴木爽斗

【レディース優勝 3-0 鈴木砂良】

【レディース準優勝 43-1 長島かれん】

【レディース第3位 11-2 久野伊織】

​運営陣もお疲れさま

関西も出そろったな。

​令和元年インカレチャンプは誰の手に⁉︎

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