BicSport Japan & JUBF 2018

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                                    Tomoki Murayama 35-12

ジャパンカップ 2019.3.23-24

Report by 11-72関 港大  arranged by J.O

3月23.24日の2日間、逗子海岸にて2019ジャパンカップ(世界選手権出場支援選抜レース)が開催されました。

 

はじめに、大会会場を用意してくださった早稲田OB長島さん、Bicスポーツ内海さん、運営してくださったOBの方々、パーティー会場のカンティーナさん、協賛をいただいた企業の方々、お礼を申し上げます。 

 

北は青森、西は甲子園からと日本の多くの選手が逗子に集い、55名が参加しました。

 

第8回目を迎える今大会からテクノだけでなく、ウィンドサーファー艇(13名)も参加され元オリンピック選手の長田雅子さんや学連大先輩と共にスタートし、レースが出来ました(サーファー艇の上り角度 反則です!笑)

 

またテクノプラスクラスには京大OB小松さんが社会人にも関わらず、学連NTに負けず劣らずの走りで驚かされました。

 

【第1レース】

北風2~5メートルの風の中行われました。ヒョウが降る極寒でした!

下から出た三浦圭(明治)、小松さんが1上トップで回航。1下で三浦、松本祐樹 さんに続き、新人戦3位の川村航一(湘南工科大)が3位回航。 結局、三浦が他を寄せ付けずトップフィニッシュ、2位にまくった関(関東)、3位にNセレに出ていたらNTになっていた可能性大の松本さん(京大)が続いた。

 

【第2レース】

風はほぼ同じ風の中、下から左に伸ばした関東学院監督の小池さん、上から右のリフトに合わせて三浦がどちらもトップ集団で1上回航。

下りでひとりプレーニングする三浦がピン、2位に松本さん、3位に関が続いた。

 

【第3レース】

風が東っ気に振れて東よりの4~7メートルの風で行われた。この風域になるとサーファー艇よりもテクノが前を走れた。

三浦と小松さんが激しくデットヒートするもピンは三浦、テクノ2位に関、3位松本さん、4位に片岡千学さん(関東)、5位に中村幸太郎さん(同志社)と続いた。

 

【第4レース】

風が落ちた東の風向で1上つぼりながらも三浦がまたもやピン、2位が関、3位に片岡千学さん、4位に坂野和樹さん(京大)、5位に鈴木爽斗さん(日大)と続いた。

1日目は4レースで終了、三浦、関、松本さんの3人は順位が手堅い。

 

夜はカンティーナ逗子店さんでパーティー。DJ長島かれんさん(法政)の指先ひとつで最高の雰囲気の中、関東関西各学年の学連の輪が広がりました。

また、今年度ONTの小林直寛さん(日大)が誇張し過ぎたウィンド芸で会場を盛り上げてくれました!そしてセイルゲットじゃんけんでは同じく日大・鈴木爽斗さんが勝利!

MCの角田楓斗ぷっちょさん&学連パパ奥田さんありがとうございました笑

関西学連勢はほぼ全員長島さん邸に泊まらせてもらい、長い長い2次会も盛り上がったそうです。

 

2日目 晴れ

【第5レース】

東風2~5メートル、下からポートスタートした三浦、川村、関、片岡さんがトップ集団で回航。

下で左に伸ばした坂野さん、関がまくりピンが坂野さん、2位に関、3位に松本さん、4位にぷっちょフウトさん(桜美林)、5位にセイルゲットのアキトさん(日大)と続いた。

 

【第6レース】

南に振れ変わり、1~4メートルのパンピングレース。この風域もスタート後30秒間しかパンピングが許されていないサーファー艇よりも学連テクノ軍団が上位を占める。

下から松本さん、関、三浦がトップ集団で回航。そのまま順位が変わらず1位松本さん、2位に関、3位に三浦、4位にセイルゲットアキトさん(日大)、5位にノっている川村航一(湘南工科大)、6位に小栗旬のモノマネを得意とする松原友輝さん(同志社)が入る。テクノクラスは新NT三浦圭の優勝が決まった。レディースは阪大の宗方聡子さんが13P差で長島かれんさんを抑え優勝されました。

 

〔感想〕

2日間、自分の得意な風のライバル三浦圭に勝てなかったのは悔しいです。関西からも京大の松本さん、坂野さんなど学連のトップクラスの方々が参加されて、オフシーズンの大会ではあったが、勝負になると皆と本気でバチバチでやりあえました。

みんなもまだまだ本調子ではなかったと思うので、今後も高め合い、2019インカレ沖縄に標準を合わせてレベルアップしていきたいです。

​【テクノメンズ入賞】右から優勝 三浦(明治)・準優勝 関(関東)・第3位 松本(京大)・第4位 坂野(京大)・第5位 鈴木(日大)・第6位 中村(同志社)

​【テクノレディース】優勝 宗方聡子(阪大)

​【テクノレディース】準優勝 長島かれん(法政)

​【テクノ新3年メンズ】第1位 鈴木爽人(日大)

​【テクノ新3年メンズ】左から第2位 中村幸太郎(同志社) 第3位 片岡千学(関東)

​【テクノ新3年レディース】右から第1位 平松有紗(京大) 第2位 嶋先諒子(京大)

​【テクノ新2年メンズ】右から第1位 三浦圭(明治) 第2位 関港大(関東) 第3位 川村航一(湘南工科) 第4位 坪根遼翼(早稲田)

​【テクノ新2年レディース】左から第1位 渡邊優帆(関東) 第2位 上村愛(早稲田)

​【サーファー艇レディース】左から第1位 長田雅子さん(アトランタ・シドニー・アテネオリンピック選手) 第2位 豊岡美枝(1996年世界チャンプ) 真ん中は日本人初のプロウィンドサーファーで現在ウィンドサーフィンジャパン社長 三木英樹さん

​【サーファー艇メンズ】右から第1位 長島一由さん(大会委員長・早稲田OB) 第2位 北村俊史さん(成蹊大OB) 第3位 長田晃宜さん(マコさんの旦那様) 第4位 内藤智之さん(面白さと優しさを兼ね備える東海大OB) 第5位 酒井雄祐さん(元スピードキング64歳!) 第6位 三木英樹さん

​【テクノプラス】右から第1位 小松大悟(HONDA・京大OB) 第2位 蜂谷修さん(元インカレチャンプ・神戸大OB) 第3位 堀内大輔さん(青森弘前大学教授) 

セイルじゃんけん優勝 鈴木爽人(日大)

<結果 日本代表支援対象選手>

テクノクラスメンズ総合

優勝 三浦圭 明治大学

準優勝 関港大 関東学院大学

3位入賞 松本裕樹 京都大学

4位入賞 坂野和樹 京都大学

5位入賞 鈴木爽人 日本大学 

6位入賞 中村幸太郎 同志社大学

 

テクノクラスレディース総合

優勝 宗方聡子 大阪大学

準優勝 長島かれん 法政大学

3位入賞 平松有紗 京都大学

※上記9名は、2020年、テクノワールド出場支援対象選手とする。

 

テクノクラス学連2年生クラスメンズ

優勝 鈴木爽人 日本大学

準優勝 中村幸太郎 同志社大学

3位入賞 片岡千学 関東学院大学

4位入賞 角田楓斗 桜美林大学

5位入賞 重松竜威 上智大学

 

テクノクラス学連2年生クラスレディース

優勝 平松有紗 京都大学

準優勝 嶋先諒子 京都大学

 

テクノクラス学連1年生クラスメンズ

優勝 三浦圭 明治大学

準優勝 関港大 関東学院大学

3位入賞 川村航一 湘南工科大学

4位入賞 坪根遼翼 早稲田大学

5位入賞 坪根航平 日本大学

 

テクノクラス学連1年生クラスレディース

優勝 渡邊優帆 関東学院大学

準優勝 上村愛 早稲田大学

※以上18名は、2019年テクノワールド出場支援対象選手として支援金。

 

テクノプラスクラス

優勝 小松大悟 京都大学OB(全体総合5位)

準優勝 蜂谷修 神戸大学OB(全体総合34位)

3位入賞 堀内大輔 弘前大学教員(全体総合48位)

※優勝者には2019年テクノワールド出場支援対象選手として支援金。

 

ウインドサーファークラスメンズ

優勝 長島一由 早稲田大学OB(全体総合7位)

準優勝 北村俊史 成蹊大学OB(全体総合8位)

3位入賞 長田晃宜 Beach Paws(全体総合11位)

4位入賞 内藤智之 東海大学OB(全体総合13位)

5位入賞 酒井雄祐 元日本最速記録選手(全体総合16位)

6位入賞 三木英樹 日本人プロ第1号選手(全体総合22位)

※優勝者にはウインドサーファークラス世界大会出場支援金を支給。

 

ウインドサーファークラスレディース

優勝 長田雅子Beach Paws(全体総合1位)

準優勝 豊岡美枝 石渡マリンクラブ(全体総合2位)

※優勝者、準優勝者にはウインドサーファークラス世界大会出場支援金を支給。

​ポルトガル ワールド、NT筆頭にがんばってね!だくお

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