2025全日本学生ボードセイリング選手権 大学対抗戦
全日本学生ボードセイリング選手権 大学対抗戦
開催ゲレンデ:和歌山セーリングセンター
開催期間:2026年2月21日〜23日
参加人数(男子): 98名
参加人数(女子): 18名
協力:NPO法人和歌山セーリングクラブ
2月21-23日にかけて、和歌山セーリングセンターで2025年度全日本学生ボードセーリング選手権大学対抗戦が行われました。
1日目に微風で3レース、2日目に中強風で1レース、3日目に微中風で4レースで計8レース消化しました。
運営に携わってくださった皆様、誠にありがとうございました。
そして今大会をもって引退される方々、本当にお疲れ様でした!
以下、入賞校コメントになります。
【1位 立命館大学】
立命館大学創立20年目にして初めての団体優勝を達成することができ、非常に嬉しく思います。
これを達成するにあたって、支援してもらったOB・OG様ショップの皆様や両親そしていつも応援してもらっている部員がいなければこのような結果は得ることはできなかったと思います。来年度は立命館大学での2連覇を目指して引き続き練習に励んでいきます。引き続き応援の方よろしくお願いします。Vamos🔥
【2位 京都大学】
一年間団体戦連覇を目標にやってまいりましたが、優勝校の立命館大学には惨敗してしまい準優勝と非常に悔しい結果となりました。団体メンバーは全員初出場で一度も団体戦というものを経験したことが無く初日から上手く走り切れず、また団体戦特有の戦い方もできずポイントをまとめられませんでした。三回生の出場メンバーもいるのでこの経験を生かして、もう一度優勝旗をweb beach clubに持ち帰れるように頑張りたいと思います。最後にはなりますが、これまで応援・支援してくださった保護者の方々、OBOGさん、部員のみんなのおかげでここまで頑張れたと思います。4年間ありがとうございました。そして、今後も京都大学をよろしくお願いします。
【3位 明治大学】
まずは本大会の運営に携わってくださった和歌山セーリングセンターの皆様、そしてマネージャーの皆様に心より感謝申し上げます。今大会は団体3位という結果に終わりました。チームとして「奪還」を掲げ、優勝を目指してきただけに、非常に悔しい結果です。しかし、この1年間は非常に良い雰囲気の中で練習を重ね、連覇の重圧ではなく、挑戦者として泥臭く戦うことができたと感じています。来年度こそは明治大学が日本一を奪還します。今後とも応援のほど、よろしくお願いいたします。
【4位 大阪大学】
今大会は優勝を目標に臨みましたが、結果は4位入賞となりました。悔しさは残るものの、チーム全員が最後まで諦めず戦い抜き、日頃の練習の成果を発揮できた大会だったと感じています。それぞれが役割を果たし、支え合いながら掴んだ今回の結果を自信に変え、次こそは優勝できるようチーム一丸となってさらに努力を重ねていきます。応援ありがとうございました。
【5位 関西学院大学】
関西学院大学としては6年ぶりの団体戦入賞となりました。この結果は日頃から支えて下さるラナイズビーチクラブの皆様、OB・OGさん方、コーチングをして下さった伊勢田愛コーチら数えきれない方々のご支援、御指導のおかげです。ありがとうございました。
初志貫徹の精神で日々の練習に引き続き励みたいと思います。
【6位 慶應義塾大学】
まずはインカレ団体戦を運営してくださった関西学連や、和歌山県セーリングセンターの皆様、誠にありがとうございました。
シリーズを通して微風レースが多く、慶應にとってはなかなか走りきらず難しい展開となりました。
結果としては3年加藤(10位個人入賞)の走りに支えられ、総合6位入賞をすることができました。目標としていた総合優勝には程遠く、さらには表彰台も逃す結果となり悔しさが残ります。
OBの方や、家族、CBサーファーズの皆様など多くの方々のお陰様で、入賞できたと思います。多大なるご支援、ご声援を承り、誠にありがとうございました。



