BicSport Japan & JUBF 2018

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                                    Tomoki Murayama 35-12

B1カップ関東学生選手権 2019.8.31-9.1

Report by 46-18 鈴木考太  Photo by SNS Designed by J.O

8/31,9/1 津久井浜海岸で関東学生選手権(b1カップ)が開催されました。

まずはじめに、TEARSの方々や運営をしてくださった4年生、学連委員のみなさんありがとうございました。

 

予報では初日が南の吹き(8-12m/s) ,2日目が南の微風 (1-4m/s)とかなり風域がひろいレースが予測されました。

 

津久井浜の南は沖からのポートリフトと陸からのベントして入ってくるスタボのリフトがすごく重要で、上マークの位置とスタートラインの設定でどうレースを組み立てるかプランを立てるのがすごく重要でした。

微風の場合は潮流の影響が少ない浜側を意識的に使うことも考えていました。

 

 

また8-0がくし(神奈川大)に風が上がるとどんどん右奥スタボのブローが支配するようになると聞いていたのでそれも意識してレースに臨みました。

【1R 6-8m/s】

ビギナーが午前中にリーパン風域で2本こなしてから午後のレースでした。ビギナーは後輩の46-39つばさ(明治)がピンピンで帰ってきてニヤニヤしてました(笑)。

予報よりも風が上がらずストラップハーネスジャストくらいの風でした。

下有利で11-72みなと(関東)、21-1航一(湘南)、46-2圭(明治)とスタートして最初の沖のポートリフトで右海面に向かいました。そのまま右奥のリフトを使ってアプローチ、ブローの使い方は完璧でしたが、みなと、圭、11-52ちさと(関東)の艇速にやられて4位で1上をまわり結局そのまま4位でフィニッシュでした。

兄(関東)と従兄弟(湘南)を学連に持つ川村飛翔

【2R 7-10m/s】

風速が一段階上がりました。予報だともっと上がってもおかしくなかったのでレース前に浜でセッティングを伸ばしていどみました。スタートラインは上有利めでしたがポートの大きなブローも見えていたので下からみなと、圭、11-18 Keigodazo(関東)とプレーニングでスタートしました。プランは1R目とほぼ同じでしたが、4-1ぷっちょ(桜美林)を筆頭に上艇団がスタボですごくゲインしていて完全にやられました。その艇団の後ろを切って、右海面に渡りスタボでアプローチするもダガー勢にやられました。下スタートを一緒に決めて左海面を使った、みなととけいは耐えてました。そこはプレーニングの技術の差です、まだ僕には早かったです。結局14位でフィニッシュです。

​最終レース以外すべてワンツーのふたり

【3R 8-12m/s】

いよいよ吹き上がってきました。がくしの言うとおり風速と共にだんだんと右に振れていき完全なサイドショアみたいになっていました。スタートは上有利で上位陣はみんな上からのスタートでした。プレーニングスタートでみなとに速攻で潰され右海面に渡ります。そのまま右海面一本引きで1上を7位くらいでまわり2上も同じように展開して6位フィニッシュでした。ダガー戦士のがくしと49-1ゆうだい(横市)に負けたのが悔しかったです。あいつらのダガーかわいそうです。

夏練での強風域の成長とまだまだプレーニングの伸び代があることを実感した初日でした。

 

初日が終わり4p.14p,6pで14をカットにできれば入賞できると思っていたので2日目は得意の中風だったのでシングルでまとめようと思っていました。

【4R 0-1m/s】

微風の予報でしたが北からの振れ変わりが遅く、苦手風域のマスパンでのレースとなりました。スタート直前に左に全振れして全員ポートでのスタートになりました。下10艇くらいからスタートして自分より下からでた人をあまり抜かせず1上は9番でした2上は右に大きく振れて右に伸ばしていた艇にまくられて12番でフィニッシュでした。入賞争いをしていた上位陣はみんなシングルでした。

 

 

【5R 2-3m/s】

少し南に振れて微風でのレース。4R終了時点で入賞に厳しくなったのでスタートは攻める意識で下1からスタート。しかし上集団にどんどん高さの差をつけられて苦しい展開でした。風もリーパンには少し足りずマスパンを漕ぐ展開となり、あまりまくることはできずに15番でした。上位陣は何が起きてたかわからないです。

 

【6R 3-4m/s】

得意なリーパンジャスト風でした。右奥のリフトが依然強いのは5R目で感じていたので上からスタートして早めに返して右に伸ばそうとしたら、53-6りきくん(早稲田)がとんでもなくダンピンの位置にいました。上ピョコして即タックしてたようです。

少し左に伸ばしてた圭も艇速で戻ってきて、りきくん、圭、僕、の順で回航しました。

1下で圭にりきくんはまくられていましたが、2上で無限に漕いで圭をまくっていました。

そのままりきくんが圭の全ピンに傷をつけました。僕はアプローチが足りずにみなとと20-19そうた(上智)にまくられて5位でフィニッシュしました。

​最終レース見事ピンの中島理幾(右から2番目)

かなり主観的なレポートになりましたが以上がB1 カップのレポートです。

最終的に4p差で入賞を逃しましたが、最後まで入賞争いが上位陣でバチバチにできてすごく楽しかったです。こうやって戦える仲間がいることはすごく幸せです。支部選は勝ちます!

 

46-18 鈴木考太

【エキスパメンズ入賞者】
優勝 三浦 圭(明治大学)
準優勝 関 港大(関東学院大学)
第3位 片岡 千学(関東学院大学)
第4位 加藤佳梧(関東学院大学)
第5位 角田楓斗(桜美林大学)
第6位 武田岳志(神奈川大学)

【エキスパレディース入賞者】
優勝 久野伊織(関東学院大学)
準優勝 三盃穂乃佳(横浜市立大学)
第3位 二瓶裕美子(横浜市立大学)
第4位 丸山夏子(横浜市立大学)
第5位 宮川瑞恵(神奈川県立保健福祉大学)
第6位 佐藤花(上智大学)

【ビギナーメンズ入賞者】
優勝 川村飛翔(明治大学)
準優勝 岡本大成(慶應義塾大学)
第3位 中島大智(早稲田大学)
第4位 宮山拓(神奈川県立保健福祉大学)
第5位 石津衛門(横浜国立大学)
第6位 山根千明(慶應義塾大学)

【ビギナーレディース入賞者】
優勝 佐々木玉(早稲田大学)
準優勝 柳川真奈(上智大学)
第3位 古橋可奈子(上智大学)
第4位 竹内愛梨(早稲田大学)
第5位 高井花(早稲田大学) ※代理人りょうま
第6位 上戸星空(明治学院大学)

​同期メンズ速すぎた by いおり

​三浦勢、期待に拍車がかかる

​【えきすぱリザルト】

​【びぎなーリザルト】

【団体の部】
優勝
明治大学(三浦・鈴木・川村)
準優勝
関東学院大学(関・片岡・渡辺)
第3位
日本大学(鈴木・小林・西村)

今週末はブチあげ支部戦

そうだ オクマ 行こう!

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