湘南選手権  2018.6.23-24

Race Report by 庄野太郎(明治大学46-1 2018年学連NT 主将)


今回で第40回目という節目の大会となった湘南選手権が6月23(土)、24(日)におこなわれた。全部で100以上が参加し、関東の大会ではビッグレースとなった。
初日は朝から風がフレフレでなんとか1レース消化できた。
風域は1~3メートルのオンショアでパンピングレースとなった。下有利で下から出て、フレをうまく使っていた艇がトップを走っていて、1レース目の一位は軽風域にもかかわらずレディースの杉本(慶応4年)だった。その後2位庄野(明治4年)、3位市島(明治4年)が続いた。レディース2位は須河内(上智3年)、3位はショウギ(上智4年)となった。

初日のレース後40回記念パーティーが開かれ、富沢慎さん、平昌パラリンピック金メダリスト成田緑夢さんなどもいらしてくれた。セールやマストその他豪華商品が当たる抽選などもおこなわれ、大いに盛り上がった。
2日目
2レース目はオフショで3~6メートルで行われた。スタートは上有利で上一から出た艇はほぼ1本で上マークに到達してしまった。その後は左右に触れる難しい海面で、ゲインをうまくとれた艇が走っていた。
1位はスタートを上1からでた庄野(明治4年)、その後池田(セブンシーズ)、三浦(明治1年)と続いた。このレースでもレディースの1位は杉本(慶応4年)であり、レディース2位はショウギ(上智4年)、3位は奥澤(関東4年)となった。
3レース目は風がふれかわり、オンショアで3~5メートルでおこなわれた。このレースでも上からでた選手が1本で上マークにたどり着き、早かった。
今回も上1からでた庄野(明治4年)がそのままリードを保ち1位となった。2位は平林(明治4年)、3位は進(上智3年)となった。レディースは1位宮本(上智3年)、2位鈴木(青山3年)、3位須河内(上智3年)となった。
4レース目もオンショアの風で3から4メートルで行われた。
下有利だったが、ブラック旗掲揚にもかかわらずラインがものすごい高く、リコール者が多数いる中でのスタートとなった。
パンピングの艇速が早い艇が前を走っていた。このレースの1位も庄野(明治4年)、2位も平林(明治4年)、3位は杉本(慶応4年)となった。レディース2位は須河内(上智3年)、3位は鈴木(青学3年)となった。
レース全体を通して、スタートでリコールがとても多かったので、そこは関東全体の課題だと感じた。
全部で4レース行われ、メンズの優勝は庄野(明治4年)、レディースの優勝は杉本(慶応4年)という結果になった。
大会でお世話になった方々ありがとうございました。

メンズエキスパテクノクラス
1.46-1     庄野太朗 明治大学 (3,1,1,1)cut3 3pt 
2.46-3    平林亮太 明治大学 (BFD,5,2,2)cut127 9pt 
3.JPN23 池田拓海 セブンシーズ (6,2,4,22)cut22 12pt
4.46-11   市島将平 明治大学 (4,17,11,7)cut17 22pt 
5.11-72    関港人    セブンシーズ (8,12,7,21)cut21 27pt
6.46-2    三浦圭     明治大学 (11,4,16,13)cut16 28pt
7.20-9     秋元悠輔 上智大学 (23,10,15,6)cut23 31pt
8.3-7       山本智貴 青山学院大学 (34,8,20,8)cut34 36pt

レディースエキスパテクノクラス
1.15-39    杉本寧々     慶応大学 (1,18,12,3)cut16 16pt
2.20-27   須河内茉里 上智大学 (12,32,10,9)cut32 31pt
3.20-2     チョウショウギ  上智大学 (15,21,38,18)cut38 54pt
4.3-0       鈴木砂良     青山学院大学 (BFD,50,8,10)cut127 68pt
5.20-4     宮本海        上智大学 (50,63,6,14)cut63 70pt

BicSport Japan & JUBF 2018

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                                    Tomoki Murayama 35-12

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