BicSport Japan & JUBF 2018

  • キャプチャ
  • Instagramの社会のアイコン
  • Twitter Social Icon
  • Facebookの社会的なアイコン
  • logo

Contact or Request : Okuda Junichi 

                                    Tomoki Murayama 35-12

​逗子市長杯  2018.6.10

Race Report by 平林亮太(明治大学46-3 2018年学連NT 関東支部長)

8月に行われる伊勢湾カップの出場権を得るべく、関東をゲレンデとする約100名の選手が出場しました。

オフショアで10m/s以上吹く予報であったため、湾内のショートレグでコースが打たれました。実際は1,2レース目は4-8m/s、3レース目は3-6m/sと中強風から微中風で、ガスティ&シフティな海面でした。風の吹き込み口が沢山あるなか、いかにリフトのブローを繋げられるかが勝つカギだったと思います。

湾内で突然ブローが降りてくるような時に大事なのは、しっかり地形を理解することです。

今練習しているゲレンデからまず学んでいきましょう!

結果は、優勝がジュニア卒のスーパー1年生関港大、2位がユースの池田拓海、続いてNTの平林、庄野、杉本となりました。

1カットあり、1-3位は4ポイント同率でカット差が勝敗を分けました。

数日前に梅雨入りし、大型台風が接近しているというぎりぎりのコンディションのなか運営して下さった、

運営の方々と1年生にこの場を借りて感謝申し上げます。

テクノ293クラスメンズ
1.11-72 関港大 関東学院大学 (4,1,3)cut4 4pt
2.JPN23 池田拓海 セブンシーズ (1,3,5)cut5 4pt
3.46-3 平林亮太 明治大学 (2,6,2)cut6 4pt

テクノ293クラスレディース
1.15-39 杉本寧々 慶應義塾大学 (8,5,1)cut8 6pt
2.20-2 張紹儀 上智大学 (16,20,14)cut20 30pt
3.3-25 金子奈津見 青山学院大学 (18,12,44)cut44 30pt

TEchnO293