BicSport Japan & JUBF 2018

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                                    Tomoki Murayama 35-12

Tokyo2020トレーニングレガッタ 2019.5.25-26

Tokyo2020トレーニングレガッタ 2019.5.25-26

Report by 3-0 鈴木砂良 Photo by Rintaro Designed by J.O

Tokyo2020トレーニングレガッタのレースレポートを書かせて頂きます、青学3-0鈴木砂良と申します。

 

5/25-5/26@材木座海岸

総勢60名で計7レース行われました。

主催、運営して下さった皆様、選手を代表して御礼申し上げます。

day1 

午前中は風が安定せずAP。就活で黒いねぇという話のきっかけを作るためサンオイルを塗って日焼けをしました。

《1R》

午後南風(1~3m/s)で安定し、1R目消化。復帰戦だった私はまんまと小山(8-1)に乗せられラインを上げに上げて、ブラック。8-1、53-10たくま、11-71ひろこ、3-0は4年にもなって揃ってブラックに引っかかりました、恥ずかしい。騙されてついてきた後輩たちごめん。レースに出られなかったので、見ている感じだと鎌倉の南のセオリー通り左海面ポートアプローチのリフトブローを先に取れた艇から走っていたように思います。

​ブラックじゃなかったら入賞を狙えた8-1小山航季(神奈川大学)

《2R》

b2b(バックトゥーバック)でマークを打ちかえることなく2本目、小山(8-1)はライジャケを忘れて失格と言われ取りに帰りました。恥ずかしいね。ド下有利で上位艇はみんな下に流していきましたが私は真ん中寄りの空いている位置から出ました。これもセオリー通り左展開で走り13位フィニッシュ。下から出て即タック後、スタボリフトを使ってもう1回左奥に展開した艇も前を走っていました。

《3R》

サーマルが入ることなくまたまたジャストリーパン風、南。RS:Xやテクノ+の選手につられみんなが下に流していく中、私は真ん中~上めで余裕のスタート。スタート直前の上フレに感謝し、右から入ってきたスタボリフトの恩恵を受けながら下艇団に高さをつけ左海面に渡りました。その後はやはりセオリー通り左に触れたのでリフトを繋ぎ、上4位。2上も同じくスタボリフトをつなぎつつ左展開した艇が走っていたはず。スーパー1年生いけたく(jpn23)に下回航でまくられ5位フィニッシュ。微風の下りはメンズに漕ぎ負けます、女の子達がんばろ!

​初日全ピン!須長由季(ロンドン五輪日本代表)

​安定感に磨きがかかる11-72関港大(3,4,3)

​関東学院スーパールーキー池田拓海(5,5,4)

​強風だけじゃない8-5武田岳志(9,11,UFD)

​2018テクノ+日本王者 小松大悟選手(京大OB)

​セールをしならせる岩崎雄太選手(関東OB)

学生に混じり健闘する成田選手(関東OB)

​DAY1リザルト

day2

朝一でD旗が上がったので4本やるんだなぁと複雑な気持ちになりました。体力が落ちきった老害的にしんどかった!

《4R》

1日目より若干東寄りのオンショア、風速は同じく1-3m/s。上有利でした。上にはメンズのうるせぇ奴らと速い選手が固まっていましたがほぼ上1でスタートを決められたのでそのままスタボリフトを使ってある程度伸ばし、ONTケバブ(39-66)のエゲツないマスパンチックなリーパンに吸われ始めたタイミングで返しポートを消化。最後はスタボアプローチをしました。5位小山(8-1)と6位ケバブ(39-66)はそのまま左奥ツッコミで走っていたと思います。ケバブに負けずに漕ぎきり、左奥ツッコミしたらもう少し走れたかと思います。8位フィニッシュ。

​今大会でブレイクした39-66 ONT小林直寛(日大)

《5R》

同じく南風1-3m/s、またまたラインは上有利。私は上からスタートを決めたものの、8-5がくしょいのマスパンに殺されそうで、即タックしました。右海面でなんとか振れタックをしてリフトを繋ぎましたが、下から(?)左海面展開をしたかれん氏(43-1)、花ちゃん(20-87)先に上回航をされてしまいました。やっぱり鎌倉のオンショアは左だね。でも右海面にもリフトブローが下りてくるんです。小さいけどね。それを上手に繋いだりなちゃんや小松さんは右海面でもちょー速かったです。2上は天才・池タク(JPN23)と話しながら右海面で攻めてみましたが、最後のポートアプローチがどうしても伸びてくるため、惨敗...。12位フィニッシュ。4位あきと(39-5)、7位ケバブ(39-66)、成長しすぎてて感動。

小林と共に日大を引っ張る39-5 鈴木爽斗(日大)

《6R》

午後になってもやっぱり風は入って来ず、同じくオンショア1-3m/s。そろそろハーネスかけてぇ。下有利、下スタを決めて1回ポートを挟んで左奥の奥にツッコんでいったりゅーい(20-5、45kg)が4位。ブローがおりてくるスピードが普段より遅く、しっかり噛んでから返してた艇が走っていたイメージです。テクノ1位フィニッシュが池タク(JPN23)。ちなみにこのレース以外みなと(11-72)が全ピンです。速すぎぃ( ̄∀ ̄)

 

《7R》

風速風向は変わらず、まぁまぁな下有利。なんとまぁ直前にさらに下振れし、ポースタ艇大量発生。スタボ艇の怒号合戦スタート。みんなうるさい!仲良くして!私はポースタ大好きかれんちゃんを抑えれば優勝だったので、常にかれんちゃんの上で抑えて走りました。何度か入れ直しながら左奥に渡り、ブローがしっかり噛んだタイミングでポートアプローチて感じです。ちさと(11-52)がしっかりスタートを決め、驚きの艇速で4位フィニッシュしていました。ミナト(11-72)、池たく(JPN23)、ちさと、けーご(11-18)の関東4人組がシングルフィニッシュ。関東恐るべし。伊織負けんな👊

​今年の関東は強い 11-52片岡千学

競い合う11-52久野伊織と20-87佐藤花

Nセレぶりのレース、とっても楽しかったです。レース翌日からしっかり就活生に戻り、社会の荒波に揉まれています。やっぱり、ウィンドサーフィンはいいですね!新1年生もそろそろ入部し新体制が出来上がってきた頃でしょうか、今年もアツイ夏がやってきます。それぞれみなさん頑張ってください!

​総合優勝 JPN1113新嶋莉奈(セブンシーズ)

​関東学院小池監督に捲くられまいと必死に漕ぐ鈴木さら(青学)

左からテクノ女子優勝 鈴木さら(青学) 準優勝 長島かれん(法政) 第3位 須河内まつり(上智)

左からテクノ男子優勝 関(関東) 準優勝 池田(関東) 第3位 ONT小林(日大)

渡辺優帆(関東2年)とRS:Xクラス 新嶋莉奈 

​期待大の日本大学

​DAY2リザルト

​次こそ逗子市長杯!
西では関西選手権第1戦!

​レースシーズン体調管理とメンタル管理が重要です。

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